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礼真琴、舞空瞳(主演)宝塚星組「ロミオとジュリエット」

2月21日、宝塚大劇場へ。フレンチ・ミュージカル『ロミオとジュリエット』を観劇した。

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ロミオは礼真琴、ジュリエットは舞空瞳が演じた。

舞空は102期生として2016年に宝塚歌劇団に首席入団している。一方の礼真琴も95期生として2009年に首席入団し、2010年『ロミオとジュリエット』初演時@梅田芸術劇場は“愛”を演じた。まぁそんな経歴の二人なので、歌よし、踊りよし、容姿よしと100点満点の出来であった。僕は初演から宝塚版の全キャストを観ているが、ジュリエットの歌唱においては舞空がNo.1であると断言する。ロミオについては、礼と明日海りおが双璧。

その他のキャストには役替りがあり、僕が観た日はティボルト:愛月ひかる、ベンヴォーリオ:瀬央ゆりあ、マーキューシオ:極美慎、ヴェローナ大公:輝咲玲央だった。愛月のティボルトは野性味があるが、歌が雑でいただけない。これで将来トップになれるの?勘弁して欲しい。一方、瀬央のベンヴォーリオは深みのある美しい歌唱で魅了された。

小学校三年生の息子を連れて行ったのだが(ソワレ)、後半は号泣していてその日の夕食が喉を通らないくらいだった。それくらい心に刺さったということだから、これを切っ掛けにミュージカルを好きになってくれると嬉しいのだが……。

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