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桂雀々 立川志らく 東西会

4月7日(日)兵庫県立芸術文化センターへ。

Jack

  • 雀々・志らく:オープニングトーク
  • 桂優々:大安売り
  • 立川志らく:親子酒
     (仲入り)
  • 桂雀々:代書
  • 桂雀々:花ねじ(隣の桜)

立川談志の弟子、志の輔と談春の落語は生で聴いたとこがあるが、志らくは一度もなかったので今回の会に足を運んだ。結論から述べると大したことはなかった。時事ネタをいろいろ投入して来るのだが、正直余り面白くない。冴えが感じられない。もうええわ。

雀々は相変わらず師匠譲りの疾走感のある語り口で耳に心地よい。京都から山梨県の山中湖まで台湾人観光客のバスツアーに添乗し、通訳を間に挟んで落語をしたというエピソードが最高に可笑しかった。また「花ねじ」のマクラでは師匠・枝雀が創作したSR(ショート落語)を幾つか披露(「万年筆」「ソケット」「犬」「定期券」)。「花ねじ」は途中ではめもの(お囃子)が入り賑やかで、花見シーズンにピッタリだった。

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