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笑福亭鶴笑一門会だど!

2月26日(月)天満天神繁昌亭へ。

Kaku

  • 笑福亭鶴笑:ご挨拶
  • パピプ亭パペット:パペット落語「平林〜夏の医者」
  • 笑福亭笑利:パペット落語「もののけ姫」
  • 笑福亭鶴笑:パペット落語「平の陰(手紙無筆)」
     中入り
  • 全員:人形劇「三枚のお札」
  • 笑福亭笑子:パペット落語「あたま山(さくらんぼ)」

オーストラリア在住・笑子の帰国に合わせて開かれた一門会。全部人形が登場するという異色の会だ。パピプ亭については、落語に本格的に取り組みたいというよりはむしろ、ゆる〜く演りたいという弟子に名乗らせているそう。パピプ亭パペットは女性なので、商家の旦那を演じるのに違和感あり。

で「夏の医者」と「もののけ姫」の両者には大蛇(うわばみ)が登場し”ネタがついた”ので、会場は大爆笑となった。

「手紙無筆」はパペットの笑福亭つる吉が落語を演るという趣向。

いやー面白かった!これぞ名人芸。

人形劇は笑利が操演した山姥がエキセントリックで最高!彼、もの凄く才能あるわ。驚いた。

「あたま山」は鶴笑版を観たことがある。

てっきり師匠の小道具を借りてやるのかと思いきや、笑子のオリジナルで、台本も全く異なるものだったので感心した。但し、エピローグは蛇足かな。

兎に角愉しかったので、こういう一門会があればまた行きたい。

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