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2016年12月 8日 (木)

ミュージカル「キャッツ」(劇団四季)

11月26日(土)大阪四季劇場へ。ミュージカル「キャッツ」17:30の回を観劇。

出演はグリザベラ:早水小夜子、オールドデュトロノミー/バストファージョーンズ:橋元聖地、ミストフェリーズ:一色龍次郎 ほか。一色のキレのあるダンスが良かった。

僕は黒いテントを張って上演された1985-86年の大阪公演(キャッツ・シアター)から観ている。グリザベラは久野綾希子。また1995-96年のキャッツ・シアター@品川も観た。仮設劇場では客席前方部が舞台とともに180度回転した。シアター・イン・シアター(常設劇場)に移ってから、この演出はなくなった。

5歳の息子を連れて観劇。「キャッツ」といえば冒頭、真っ暗な中に目が光った猫達が客席に現れて、子どもたちがギャーギャー泣き叫ぶのが定番なのだが、夜公演だったためか、それはなかった。猫は何回か客席に降りてきてくれて、カーテンコールではしっかり握手もした。息子はちょっと恥ずかしそうだった。

幕間では舞台に上って見学することも許可された。一方通行で、息子は3回行った。ゴミ溜めという設定なのだが、たまごっちや通天閣のレプリカとかが転がっていて面白かった。

グリザベラは娼婦猫なので幼稚園児には到底理解出来ないだろうし、敢えて僕も何の説明もしなかった。しかし全体として概ね愉しんでくれたようでホッとしている。途中「ねぇ、もう帰ろう」と言い出したけれど、最後まで何とか持ち堪えた。

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