第5回 堀米ゆず子 バッハ&ブラームス プロジェクト
10月4日兵庫県立芸術文化センターへ。
堀米ゆず子(ヴァイオリン)、デボラ・ペー(チェロ)、津田裕也(ピアノ)ほかで、
- ブラームス:弦楽五重奏曲 第2番
- J.S.バッハ:ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ 第3番
- J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第3番
ブラームスは室内楽を書く名手だったが、中でもこのクインテットは極めつけの名曲。
チェロが雄弁で覇気がある。アンサンブルの厚みのある音に魅了された。
パルティータは明朗な音楽。前半のブラームスに比べると後半のバッハは些か低調な印象を受けた。
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