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粟島への旅

藤井フミヤがテレビ「笑っていいとも」で「もう一度訪れたい島」として挙げたのが以下のランキングである。

  1. 粟島(香川県)
  2. イースター島
  3. 屋久島(鹿児島県)

その粟島へ9月に行ってきた。

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車を香川県須田港の無料駐車場に置き、粟島汽船で島へ。二泊したのは一日一組限定の「民宿ぎんなん」。目の前に瀬戸内海が広がり、夜寝ていると波の音が聞こえる。携帯電話の電波は届かない。文明から遠く離れて、なんとものんびりした気分に浸れる。何もない。だから良い。

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夜は幻想的な海ホタルを鑑賞。宿のおかみさんが日中、紐付きの瓶に魚のアラを仕込み海に投擲、暗くなってそれを手繰り寄せると沢山集まっているという仕組み。4歳の息子は大喜びで砂浜を駆け回っていた。

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すぐ近くのぶいぶいガーデンは様々な花が咲き誇り、美しい。ホッコリする。個人のお庭なのだけれど、ご自由にお入りくださいと看板に書いてある。

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高松では有名な「うどん本陣 山田家」や四国村の「わら家」でうどんを食べたが、善通寺市「長田 in 香の香」の釜揚げが抜群に美味しかった。本家本元「長田うどん」より好き。

旅行三日目の夕食は骨付鳥「一鶴」屋島店へ。シルバーウィークということもあってか、駐車場待ちには県外車がずらり。結局、食事にありつけるまで1時間半待ちという大混雑ぶりだった。

その日は屋島山頂にある「ホテル望海荘」に宿泊。僕は以前、仕事で高松に2年半住んでいたのだが、屋島の夜景を見るのは初めて。壮大なパノラマが目の前に広がり、宝石箱のようにキラキラ輝いて想像以上の絶景だった。

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