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2015年8月10日 (月)

ミュージカル「ピーターパン」

ブロードウェイ・ミュージカル「ピーターパン」は2010年に、笹本玲奈・神田沙也加 Ver. で観た。その時の感想はこちら

今回の配役はピーターパン:唯月ふうか、ウェンディ:入来茉里、フック船長/ダーリング氏:大貫勇輔、タイガー・リリー/ダーリング夫人:白羽ゆり ほか。

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4歳の息子を連れて行った。「ライオンキング」に次ぐ2回目のミュージカル体験である。沢山フライングの場面があり、とても愉しそうだったし、タイガー・リリーたちが太鼓を打ち鳴らし踊る場面では、一緒に叩く真似をしてノリノリだった。

ピーターパンのフライング・シーンはワイヤーを2本使う場合と1本の時があり、飛び方が変わってくる。非常に工夫され、良く出来ている。ブロードウェイ作品なので楽曲もいい。聴いていてワクワクする。

唯月ふうかは背が低く、可愛いのでピーターパンにぴったり!歌唱も文句なし。大貫勇輔は跳躍が高く、身体能力が優れていた。白羽ゆりは宝塚歌劇団在団中に彼女のエリザベートを観ているのだが、美人なのにタイガー・リリー役は一寸気の毒な気がした。

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