児玉宏のブラームス〜大阪交響楽団 名曲コンサート
2月11日(祝)ザ・シンフォニーホールへ。児玉宏/大阪交響楽団による名曲コンサートを聴く。
- ウェーバー:歌劇「オベロン」序曲
- メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲
- ブラームス:交響曲 第2番
ヴァイオリン独奏は奥村愛。
「オベロン」は弾むリズム、柔らかい音で妖精が飛び回る情景が目に浮かぶよう。
メンコンはテンポが遅く、ヴァイオリンに切れがない。線が細く、甘い砂糖菓子みたい。表面的な綺麗事という感じ。途中「何でここでテンポを落とす??」と、はてなマークが脳内を飛び交う。結局、奥村愛って美人であるということにしか存在価値がないんだと悟った。
ブラームスは筋肉質で、引き締まった4楽章が良かった。
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