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鶴笑・遊方・文華/どっかんBROTHERS (6/29)

TORII HALLへ。

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  • 鶴笑・遊方・文華/雑談 その壱
  • 鶴笑/パンチ・パンチ・パンチ!(遊方 作)
  • 鶴笑・遊方・文華/雑談 その弐
  • 文華/二人癖
  • 鶴笑・遊方・文華/雑談 その参  
  • 遊方/ペンギン・ア・ゴーゴー
  • お遊び

客の入りは37人くらい。開演前に客席では先日、笑福亭生喬さんが高座に掛けた「ピカソ」(先代・桂春蝶 作)の話題で持ちきりに。蘊蓄が長すぎるとか賛否両論。そんな問題作なら僕も是非、聴いてみたい!

雑談ではあやめ・鶴笑・三風・染吉(現・染二)というメンバーで天王寺で開催されていた新作ネタ下ろしの会「ごちそう倶楽部」(鶴笑さんのパペット落語もここから生まれた)のエピソードが披露された。遊方さんは4人に誘われて、後から参加。林家染二さんが蝶々に変身する自作落語第1作「ビューティースカイメモリー」を東京でも演じた時、手作りの羽が大きすぎて新幹線のドアを通過出来なかったとか、当時染二さんはマクラで「エンゼルフィッシュを真正面から見たような顔」と自己紹介されていたとか。

また文華さんは遊方 作「隣人(ネイバーズ)」を一度だけ高座に掛けたことがあるとのこと。

パンチ・パンチ・パンチ!」はロッキー&あしたのジョーのパロディ。これを紙芝居仕立てにした鶴笑版は一度聴いたことがあるのだが、さらに一層面白くなっていた!

文華さんの「二人癖」はスピード感があった。

ペンギン・ア・ゴーゴー」はラブリーちゃんが主人公。その特徴について遊方さんは「いつもカンカンのケースを持っていて、食べるお菓子はみなイチゴ味、得意料理は肉じゃがで、『お母さんとは友達みたいな関係』と言う、また『~ちゃんとは大親友!』が口癖」と評された。なるほど。

お遊びは鶴笑さんの企画で、「花鳥木(申すか申すか…)」や「たたいてかぶってジャンケンポン」など。最後のゲームコーナーは企画倒れのことが多いのだが、今回は愉しかった。

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