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2011年1月11日 (火)

雀三郎きき放題 その壱

大丸心斎橋劇場へ。

J1

  • 桂 二乗/子ほめ
  • 桂雀三郎/親子酒
  • れ・みぜらぶるず/音曲漫才
  • 桂雀三郎/哀愁列車(小佐田定雄 作)
  • 雀三郎 with まんぷくブラザーズ/お笑いミニコンサート

れ・みぜらぶるず」は「まんぷくブラザーズ」のリーダー、リピート山中さん(ギター)とその相方、フランシー堺さん(アコーディオン)のコンビ。「神田川」「悲しい酒」「浪花節だよ人生は」等のパロディがあって愉しい。

「親子酒」は陽気な酔っ払いがいい。

哀愁列車」はさすが《当て書き》(先に演者を決め、その人をイメージしながら台本を書くこと)だけあって、途中しりとり歌合戦などが挿入されて大いに盛り上がる。

コンサートの楽曲は

  • ミュージックコンサートのテーマ
  • ヨーデル食べ放題
  • やぐら行進曲
  • 二人のやぐら(ムード歌謡)
  • はまかぜラプソディー
  • 想い出の渚(ザ・ワイルドワンズ)
  • おばあさんの古時計(おじいさんの古時計のパロディ)
  • コモエスタひとり鍋
  • 江戸の人気者
  • それぞれの味(サッポロ黒ラベル讃歌)
  • 忘れん坊のサンタ苦労ス

「本職は歌手です」と豪語する雀三郎さん。いい声しているし兎に角、歌詞が可笑しい。リピート山中さんは作曲家としてセンスあるなぁ。

盛り沢山の充実した2時間半だった。

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