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2010年9月 4日 (土)

「ノルウェイの森」を訪ねて/砥峰・峰山高原、映画ロケ地への旅

今回の旅は、先日映画館で観た「ノルウェイの森」(トラン・アン・ユン監督)の特報が契機となった。映画公式サイト(こちら!)でも観ることが出来る。

何と言っても、その「緑」の圧倒的美しさに魅了された。「夏至」「花様年華」「空気人形」で知られる名撮影監督、リー ・ピンビンの面目躍如である。

兵庫県・神河町(かみかわちょう)の北西部に位置する標高800~1000mの高原地帯、砥峰・峰山(とのみね・みねやま)高原が中心的ロケ地となった。

神河町役場へ。

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映画公開に向け、垂れ幕も。

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ロケ地マップなどパンフレットを色々貰い、いざ高原に向け出発!

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まずメインスタッフ・キャストが宿泊した峰山高原 ホテルリラクシアへ。

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洒落た外観である。

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内装も洗練されており、ここのレストランでランチをいただく。

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ワタナベ役の松山ケンイチ、直子役の菊池凛子、レイコ役の霧島れいからのサイン色紙も飾られていた。

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ホテル中庭の風景。開放感がある。

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ホテルから歩いてリラクシアの森へ。

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撮影現場まで標識が案内してくれる。

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写真付きで解説も。

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ここで冬の撮影が行われた。

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こちらは夏のシーン。

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爽やかな森林浴を満喫した。

続いて砥峰高原へと車を走らせた。

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眩いばかりの「緑」が目の前に広がる。

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とのみね自然交流館では映画撮影風景がパネル展示されていた。

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高原を散策。

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なんという清々しさ!高原を渡る風が心地よい。

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ここはススキの名所でもあるらしい。是非また、秋にも来てみたいと想った。

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ここは元々撮予定になかったが、沢(谷川)の美しさに監督が気付き、急遽撮影をはじめた場所だそう。

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そして山道を歩いて黒岩の滝へ。

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自然に癒された素敵な一日であった。映画公開日(12月11日)が待ち遠しい!

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なお、「ノルウェイの森」は9月2日夜にヴェネチア国際映画祭でプレミア上映され、既に世界36カ国に配給されることが決まっているそうである。

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