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2010年7月 3日 (土)

繁昌亭昼席(7/1)

天満天神繁昌亭へ。

H01

  • 桂三四郎/子ほめ
  • 桂福矢/延陽伯
  • 林家花丸/あくびの稽古
  • 春野恵子/天狗の女房(浪曲)
  • 林家小染/くっしゃみ講釈
  • 桂春若/禍は下
  • 桂米八/曲独楽
  • 桂文福/ああ夫婦
  • 桂吉坊/寄合酒
  • 笑福亭福笑/宿屋ばばぁ

福矢さんはクネクネと軟体動物みたいな高座。

禍は下」は初めてだったが、どこかで聴いたような気がした。よくよく考えてみると江戸落語「権助魚」と後半部がそっくり。つまり上方から移植されたのだろう。春若さんは米朝師匠から稽古を受けたそうだが、現在では恐らく、米朝さんの直弟子、宗助さんとすずめさんくらいしか演じられないようである。

文福さんは河内音頭から相撲甚句、謎かけといういつものコースだが、何とも愉しく、目出度い気分にさせてくれるのが人徳というものなのだろう。

吉坊さんは若手ながら相変わらずの巧さ。

福笑さんはまるで映画「リング」の貞子みたいに、這いつくばって登場する婆さんのキャラクターが秀逸。

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