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2010年3月13日 (土)

五代目 桂文枝一門会@繁昌亭(3/12)

五代目 桂文枝の命日に繁昌亭で落語会。

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直弟子20人のうち、15人が集結した。

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くじ引きで5人の演者とその順番、1人のお茶子が選ばれた。お茶子に当たったのが20番目(最後)の弟子、阿か枝さん。女装してお色気たっぷりに。演者は必ず、師匠の持ちネタをするというのがルールであった。

  • 文太/小倉船
  • 文華/はてなの茶碗
  • かい枝/お玉牛
  • きん枝/孝行糖
  • 文喬/天神山

名人・文太さんが前座とは、なんと贅沢な!

文華さんは”油屋さん”の啖呵の切り方が、如何にも下賤な雰囲気が醸し出されており、さすがだなと想った。

かい枝さんは濃厚な一席。ちょっと、くどいというか、too much感も。

文枝一門会にはこれで3年連続通ったことになるが、くじ引きで演者が決まるという今回の企画は、正直いまいちだった(なんだか消化不良)。僕は20人の直弟子が2日間で全員演じた、一昨年の落語会が一番愉しかったな。

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