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映画「のだめカンタービレ 最終楽章」への期待

玉木宏上野樹里が主演する映画「のだめカンタービレ」が今週末より公開される。

クラシック・ファンにとって何よりも愉しみなのが、ウィーン・フィルのニューイヤーコンサート会場としてもお馴染みの、ウィーン楽友協会大ホール(黄金のホール)が登場することであろう。写真はこちら!ここで映画のロケが行われるのは史上初のことである。僕も一度だけ、このホールでコンサートを聴いたことがある。その豪華な内装に興奮したものだった。

映画に流れる音楽を全面的に指揮するのが飯森範親さん。飯森さんと「のだめ」の関係については下記記事に書いた。

ウィーン楽友協会大ホールでのロケにも飯森さんは立ち合われている。

飯森さんが普段、演奏会でモーツァルトやベートーヴェンを指揮される時はピリオド(ノン・ヴィブラート)奏法を選択される。

さて、黄金のホールに響き渡るベートーヴェン/交響曲 第7番は果たして、ノン・ヴィブラートなのか!?この点が注目される。

また映画で上野演じる”のだめ”が演奏するピアノ演奏の吹き替えを、なんと中国NO.1のピアニスト、ラン・ランが担当するという。こちらも大いに期待したい。

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