桂文太@高津の富亭(7/5)
落語「高津の富」「崇徳院」の舞台となった高津神社で「文太の会」を聴く。

- 桂文太/眼鏡屋盗人(古典)
- 桂文太/親子茶屋(古典)
- 桂三四郎/お忘れ物承り所(三枝 作)
- 桂文太/目良のさいら(贋作)
開口0番で文太さんは、7/1に和歌山県の熊野において師匠である故・桂文枝の創作落語「熊野詣」を口演されたことを話された。師匠の未亡人や、息子さんも聴きに来られたそうだ(→新聞記事はこちら)。
名人・文太師の高座はいつも耳に心地よい。日溜りのようにぽかぽか暖かくて、穏やかな気持ちになれる。《ヒーリング落語》と呼べるかも知れない。体験されたことのない方は、是非一度ご賞味あれ。
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